Joe cok
-Profile-
DESIGNER
澤 竜太郎
CONCEPT
Joecok(ジョーコック)は(ネット上ではなく)ストリートで、
見知らぬ人と繋がり、共有できるTシャツを提案しています。
そのようなTシャツという「服」を、
そのようなファッションの楽しみ方を、提案しています。
着ているTシャツが、すれ違った人の眼に入り、
メッセージを反論も含めて、共有する・・・
着ている本人だけじゃなく、周りの人も巻き込んで、っていうTシャツ。
「その服かわいいね」「あの人お洒落な服着てる」「この服高そう」じゃなくて、
服がきっかけで、「おしり」の話。そんなファッションの楽しみ方。
JoecokのTシャツは、笑い・皮肉・なるほどをたっぷりと含み、
下ネタから国際情勢まで、ニヤッとさせます。着ている本人も周りの人も。
Joecokは、現在の世の中に必要な、
直接的な人と人との触れ合い・世界や社会への関心を持つ事を
Tシャツから提案しています。
Joecokには社会問題や国際情勢に関するTシャツもあります。
「そういう内容はちょっと・・・」「よく分からないし・・・」
という方も少なくないと思います。
JoecokのTシャツは、「マンガ日本史」です。マンガで日本史に入り、
関心を持つ様に「ニャッ」のフィルターを通したTシャツから、
ファッションから、そのメッセージに入ってもらえれば。
キーワードとしてでも、まず知ることが大事ですし、まずは小さなアンテナを
立ててもらう、きっかけになれば。
メッセージTシャツは袖を通した瞬間から、あなたのメッセージになります。
そのデザインがどういう意味を持っているのかを、より一層、知って頂けるよう、
本ホームページはもちろん、下げ札(商品に付いている価格などが記載された札)に、
デザイン説明(=メッセージの内容)を記載しています。
友達に「このTシャツさ、」って時にも活用してもらえるようにしています。
遊びに行った先で、食事をしながら、Tシャツから「アフリカ」の話。
そこから、何かが動く可能性があります。メッセージTシャツっていう「服」にはすごくパワーがあります。世界を変える服なんです。
ファッション(デザイン/スタイル)は、その時代を写します。
古着にその時代の、その国のカルチャーを見つけられるように、
JoecokのTシャツも10年後20年後に、「今」の時代を写しとったノートになっていればと考えています。
モードの帝王と呼ばれた偉大なデザイナー、
Yves Saint-Laurent(イヴ・サン=ローラン)は、かつて70年代に、
「20歳の女性にはTシャツとジーンズさえあれば十分さ」と言いました。
Joecokは今の時代だから言います。
The 21st century boys&girls need only a good Tee.
「21世紀の少年少女にはナイスなTシャツさえあれば十分だ」
COMMENT
PHOTO PRINT SWEAT PANTS(転写パンツ)などが幅広く認知されていますが、それ以外のコレクションもコンセプト通りの奥行きのある洋服創りに魅力を感じています。


